2016年01月04日

勇気を出して友達になろう!

今年も仕事が始まりました。
去年は結局仲間とあんまり楽しく仕事…っていう感じにはならなかったけど
今年こそがんばって一緒に働いているほかの看護師たちともう少し仲良く出来たらいいなって夢を持ってます。
男の人だったら途中で仕事に参加しても結構いい感じで友達みたいになれるみたいだけど女ってなかなかそうはいかないんだよね…。
すでにいくつかのグループみたいなものが出来ていてなかなかその中に入っていくことが出来ない…。
そういうのが上手な人もいるんだろうけど私は苦手だからなおさら。
それでも今年は頑張って自分から飛び込む勇気を出してみようと思ってるんだっ。
同じ仕事でも楽しく出来た方が絶対いいもんね。
ちょっと大変だけど勇気だして頑張るぞ!

2015年10月31日

一人が楽でいいかも?!

この病院に就職してから結構経ったけどなんだか自分の立ち位置がいまいち
安定していないっていうか居場所がつかめない私。
看護師の仕事なんてどこでやっても同じだって思ってたんだけどねぇ。
この病院が特別なんじゃないかなって何度も思ったけど同じ仕事をしている友達に聞いたらやっぱりどこの病院でも途中で入った人間はなかなかその場になじめないってことがあるらしい。
普通の会社の事務員とかとはちがってそんなことはないって思っていたんだけどやっぱりどんな仕事でも同じだった…。
まぁ私の場合人に合わせていくっていうのがどちらかといえば苦手だからなおさらなのかもしれないけどね。
無理して人に合わせるよりも一人の方が楽でいいかな…。
たまにちょっと寂しいかなって思うこともあるけどね。

2015年10月21日

薬剤師の答えは?

ジェネリック薬と言う言葉を、最近多く耳にしますよね。
私が受診した病院でも、ジェネリックを勧められましたが私には知識がありませんでしたから、先発の薬をお願いしますといいました。
いったい何が違うのか、効能はどうなのか・・・
何も知らないと本当に怖いですよね。
そこで気になっていた私は、薬をもらうついでに薬剤師に聞いてみました。
接客が苦手な薬剤師さんもいるので不安でもありますが。
すると薬剤師の意見としては、ジェネリックは重要な薬の場合は使うことはないといいました。
副作用やそのほかのデータが無いというのです。
開発されていないので、それだけのデータの蓄積がまったくないので、この薬のせいで患者さんに何かあったら手遅れになってしまうということでした。
この薬の性で何か起こったとしても、メーカーに原因を聞いてもメーカー自体が答えられないものを薬剤師にはどうにもならないという話を聞き、怖くなりました。
患者にとっては、致命的なことになってしまっては取り返しがつきませんものね。
薬剤師に聞いてこうした知識を自分に取り入れるとこはとても大切なことだと思いました。
知らないのと知っているのとでは、あまりにも結果が大きいということが薬剤師のおかげでわかりました。

2015年04月22日

この病院で友達一人を目標に

大きな病院に中途で採用されるのってやっぱり小さなクリニックとは違って人間関係を作っていくのがかなり大変なんだよね…。
まさかこんなに大変なものだなんて思っていなかったからビックリ。
仕事さえしっかり出来れば大丈夫なんて思っていた自分が甘かった…。
この先いつになったら周囲のみんなと完全に打ち解けて仕事が出来る日が来るのかわかんない。
もしかしたらいつまで経っても今の状態のままなのかもしれないな…なんて思うことも多いです。
でも入っちゃった以上は頑張っていくしかないもんね。
地道にコツコツいくしかないかな。
そのうちきっと誰か一人でも友達みたいな関係になれたらうれしいんだけどね。
そういう日が来ることを願っている私!

2014年12月31日

ただ今からだと心のケア中の看護師です

今年も残り数時間。
一年を振り返ってみるとなんだか疲れ果てる一年だった気がします。
看護師になって今の病院に勤務するようになってずいぶん経つけどまだまだ
周囲の人間関係に慣れる事ができないでいるんだよね。
だからこのお正月の連休がすごく嬉しくて。
だけどあんまり長く連休があると仕事に行くのが嫌になっちゃいそうでそれもまた怖かったりするんだよね。
新卒者がゴールデンウィーク明けの仕事が嫌でそのまま辞めちゃうってよく聞くよね。
私もそんな風になっちゃうんじゃないかって心配。
でも看護師の仕事がいやなわけじゃないからここで踏ん張っていかないとね。
とりあえずは連休中しっかりと休養しなきゃね。
体だけじゃなく心のケアもね!

2014年11月15日

看護師の忘年会

今度職場の忘年会に出席することにしました。
看護師の仕事はやっぱり同じ職場の人たちとのコミュニケーションってかなり大事なんだよね。
私は中途で入ってるからどうしてもみんなの輪に思いっきり飛び込めないところがある…。
だけどいつまでもみんなとの間に壁を感じていたら疲れちゃうからこういうイベントには出来るだけ参加してみようかなって思ってるんだ。
まだ少し先の話だけど一応参加することだけは決定です。
アルコールの力を借りることで少しは打ち解けた感じになれるんじゃないかなって希望を持ってるんだよね。
普段はつい遠慮して入っていけない会話でもそういう場所ならなんとかなるんじゃないかなって…。
少しずつでいいから自分にとって働きやすい環境を作っていかなきゃね。

2014年10月11日

わきあいあいは無理かも…

中途半端な時期に就職するとその場に慣れるのにかなり時間が必要だよね…。
もちろんみんながみんなそんな風に思っているわけではないんだろうけど。
転入生とかってこういう気持ちなんだろうな…なんて転校を一度もしたことのない私は社会人になってからそんな気持ちになっています。
自分から声をかけるのも苦手だし苦手なことをするよりも一人でいたほうが楽かな…なんて思っちゃうんだよね。
看護師の仕事って忙しいからなかなか仕事以外の話を落ち着いてする雰囲気になんてならないしね…。
やっとひといき…って時に慣れない私がくだらない話をしてもって思っちゃうんだよね。
いつの日かみんなと笑って普通に会話できる日がくるのかな…。
きっと私が思っているほど周囲の人たちは気にもしていないのかもしれないんだろうけどね。

2014年08月29日

受験生!!

実は元職場の先輩看護師の娘が来年高校受験なんです。
だけどあまり勉強が好きな方ではなくて(みんな嫌いだろうけど…)、行く高校というか受験する高校が全く決まらないそうです。
塾に行くわけでもなく自宅学習のみらしいけど自宅だとなかなか勉強なんてはかどらないものなんだよね。
私も経験あるからよくわかります。
結局私は看護師になる道を選んでその勉強を必死にして何とか無事夢を果たすことが出来たけどその子にはまだ目指すものがないらしいです。
何も目指すものがなくて勉強するのって難しいんだよね。
中学の先生が入試に対してどれだけ真剣に個々の生徒に向かいあってくれるかが大きな問題になってくるんだよねぇ…。
社会に出てしまえば学校での勉強なんて無意味だって思う部分も多々あるんだけどねぇ…。
とってもいい子だから何としても自分の決めた高校へ入学できるようにがんばってほしいんだけどね。
その先輩看護師は今、特別養護老人ホームで看護師をしている。
結構忙しいらしい・・・夜勤もあるし。
だから娘には塾に行ってもらいたいらしく・・・。
説得中らしい。

2014年07月16日

子供の貧困率

子供の貧困が過去最悪の数字を出してしまったそうですね。
厚生労働省の2013年、国民生活基礎調査で明らかになったもの。
確かに今の時代生活水準の差がものすごく激しい気がします。
看護師の仕事をしていると毎日たくさんの患者さんの様子をみるけど
そこにもこういう差がすごく感じられます。
さらには65歳以上の人が同じく65歳以上の人を介護している世帯の割合が51.2%にもなるんだとか。
これってかなり異常な数字だよね。
だけどそういう今の状況は今後さらに悪化していく可能性のほうが高いってことなんだろうね。
この状況を変えるにはどうしたらいいのか、そういうことをしっかり政府に考えるだけじゃなく打開策を実行してほしいと思います。
特に医療に携わっていると思うのがみんなが平等に医療を受けられるようになってほしいってこと。
病院にかかりたくてもお金がない…そんな人がたくさんいると思います。
そんな世の中で私はサプリとか飲んでいるという優雅な毎日。
小林製薬のDHA&EPAを最近飲んでますが子供の命がこのお金でどれくらい救えるんだろうか。

2014年06月09日

自分に合う転職場所を見つける必要性

転職を自然と考えることができる環境を構築することは非常に重要になります。ですが、日本においてはあまり重要視されることではなく、一度就職したら定年までずっとそこで働くのがルールだとされてきました。もちろん法律的に決められたことではありませんから、その会社を辞めて違う場所で働くことは何ら問題もありませんし、誰からも否定されるものではありません。

ところが日本の社会においては終身雇用が常に社会を引っ張ってきたという概念が強く、それを覆そうとする転職に関しては抵抗感を持つ人が多いというのがあげられます。そこまで考える人は多くは無いのに、そうなってしまうのにはある理由があるようです。それは「転職をしようと考える環境が用意されていない」というものです。ですが、それも最近は変わりつつあります。たとえばですがベンチャーキャピタルなどの転職などを見ると新興転職市場なので終身雇用などの言葉は全くありません。

インターネットが普及したことで、転職に関する情報はすぐに入手することができるようになりました。検索するだけである程度の情報は手に入りますし、苦労をすることもありません。では転職に関して何故ここまで及び腰になっているのでしょうか?それは世間体です。日本は特にこの世間体を気にする傾向があるようです。自分にあう転職先を見つけることよりも、世間を気にしてしまうのです。