2014年07月16日

子供の貧困率

子供の貧困が過去最悪の数字を出してしまったそうですね。
厚生労働省の2013年、国民生活基礎調査で明らかになったもの。
確かに今の時代生活水準の差がものすごく激しい気がします。
看護師の仕事をしていると毎日たくさんの患者さんの様子をみるけど
そこにもこういう差がすごく感じられます。
さらには65歳以上の人が同じく65歳以上の人を介護している世帯の割合が51.2%にもなるんだとか。
これってかなり異常な数字だよね。
だけどそういう今の状況は今後さらに悪化していく可能性のほうが高いってことなんだろうね。
この状況を変えるにはどうしたらいいのか、そういうことをしっかり政府に考えるだけじゃなく打開策を実行してほしいと思います。
特に医療に携わっていると思うのがみんなが平等に医療を受けられるようになってほしいってこと。
病院にかかりたくてもお金がない…そんな人がたくさんいると思います。
そんな世の中で私はサプリとか飲んでいるという優雅な毎日。
小林製薬のDHA&EPAを最近飲んでますが子供の命がこのお金でどれくらい救えるんだろうか。

2014年06月09日

自分に合う転職場所を見つける必要性

転職を自然と考えることができる環境を構築することは非常に重要になります。ですが、日本においてはあまり重要視されることではなく、一度就職したら定年までずっとそこで働くのがルールだとされてきました。もちろん法律的に決められたことではありませんから、その会社を辞めて違う場所で働くことは何ら問題もありませんし、誰からも否定されるものではありません。

ところが日本の社会においては終身雇用が常に社会を引っ張ってきたという概念が強く、それを覆そうとする転職に関しては抵抗感を持つ人が多いというのがあげられます。そこまで考える人は多くは無いのに、そうなってしまうのにはある理由があるようです。それは「転職をしようと考える環境が用意されていない」というものです。ですが、それも最近は変わりつつあります。たとえばですがベンチャーキャピタルなどの転職などを見ると新興転職市場なので終身雇用などの言葉は全くありません。

インターネットが普及したことで、転職に関する情報はすぐに入手することができるようになりました。検索するだけである程度の情報は手に入りますし、苦労をすることもありません。では転職に関して何故ここまで及び腰になっているのでしょうか?それは世間体です。日本は特にこの世間体を気にする傾向があるようです。自分にあう転職先を見つけることよりも、世間を気にしてしまうのです。

2014年01月30日

新人の私にいろいろと教えてくれました

今年の4月から、今の病院で看護師として働き始めました。
看護師の仕事には高校生の頃からずっと憧れていました。
というのも、実は私は高校生のころに事故を起こして入院してしまったことがあるのですが、
その時に担当してくれた看護師さんがすごく優しくて親切で、私もこの看護師さんのようになりたい!と思ったのがきっかけでした。

とは言え、実際に看護師になるまでの道のりは険しく、大変なものでした。
そしてやっとのことで病院に勤められることに。
しかしその病院では夜勤勤務続きであったり休みが全く取れなかったり、
その割に給料も全然でなかったりと問題ばかりで、約1年で辞めてしまいました。

その後、転職することになり、新しい病院を探していたのですが、それが今勤めている病院になります。
この病院ではたくさんの看護師さんがいるのですが、今年入ってきたのは私ともう一人年上の方の二人です。
それぞれに担当がつき、1からいろいろなことを教えてくれました。

私を担当してくれた方は、とても親切に教えてくれたので、私も仕事をすんなりと覚えることができました。
前の病院では辛くて毎日がストレスでしたが、今の職場ではすごく楽しく仕事ができているので転職して良かったと感じています。

2014年01月14日

お年玉付年賀はがき抽選…

もうすぐお年玉付年賀はがきの抽選がありますよね。
今年は結構たくさんの年賀状をもらったのでちょっとだけ楽しみにしているんだけど
私が子供のころは毎年何枚か切手シートが当選していたんだよね。
だけど最近ではほとんどあたりません。
というのも今は当選番号が少なくなっているんですよね…。
年明け早々なんだかとっても残念です。
どうして当たり番号が少なくなったんだろう?不景気のせいなのかな?!
看護師として一生懸命がんばって働いている私。
宝くじとかって今まで一度も購入したことがないんだけど年に一度ひそかに楽しみにしている年賀はがきの当選番号…もう少し夢を持たせてほしいなって思うんだけどねぇ…。
くじ運のない私には今まで一度も大きな当選ってないんですよね…。

2013年12月05日

別れは出会いの始まり

FNS歌謡際で歌手の華原朋美さんがかつての恋人である音楽プロデューサーの小室哲哉さんと共演したそうですね。
二人の共演は15年ぶりだったそう。
華原さんは小室さんへの思いをしっかりと断ち切ることができているのかな…。
元恋人と共演ってなんだか切ないですよね。
私は看護師という仕事をしていて同じ職場の人間とは絶対に付き合わないって思ってます。
もしも別れてしまった時には顔を合わせずらいもんね…。
どちらから別れを切り出したとしてもやっぱり気まずい雰囲気を職場で作りたくないって思っちゃうよね。
今まで華原さんはいろんな経験をして傷つき心が壊れて…そしてまた生まれ変わることが出来たのかもしれませんね。
今後またこの二人が一緒に仕事をすることがあるのかどうかはわからないけど二人とも幸せになることが出来たらいいですよね。

2013年10月21日

同僚に溶け込めない…

中途採用で病院に入った私、なんだかちょっと居心地が悪いです。
こういう気持ちは学生時代の転入生の気持ちと同じなんだろうね。
だけど最初の数日だけで後は段々慣れてくるんだろうって思っていたんだよね…。
だけどいつまで経ってもなんだか私は一人浮いた感じです。
昔から別に多くの人間とつるんで行動することが好きだったわけじゃなく、むしろ一人でいる方が楽だからいいんだけどなんとなく仕事がやりずらい感じがするのがちょっとやっかいなんだよね。
看護師の仕事は連携が必要だからねぇ。
その部分だけちょっと痛いです…。
人付き合いが苦手な私には看護師の仕事って本当は不向きなのかもしれないね。
患者さんに対しては笑顔を向けることが出来るんだけど同僚にまではなかなか…。

精神外来

風邪や頭痛、腹痛、ねんざ、など一般的な病気やケガ、体調不良で病院や医療機関を受診する際には心の葛藤や大きな抵抗はあまりありませんが、精神外来や心の病は社会的偏見を持たれやすい領域です。精神外来は心のバランスを崩して病に苦しむ人を柔軟に受け入れる専門領域として多くの医療機関に設置されています。精神外来では過重なストレス障害、自閉症、統合失調症、うつ病、ノイローゼ、不眠症、拒食症、認知症、アルコール・麻薬・薬物などの依存・中毒障害など心の病を抱える患者さんの診察・治療を専門に行いますが、こうした精神疾患の症状や徴候があっても精神外来という敷居の高さになかなか受診できないでいたり、先入観から相談をためらい躊躇する患者さんも少なくありません。ましてや心に何らかのトラブルを抱える患者さんであるため患者さん本人が外来にくるというよりも多くの場合、家族が心配して連れてくることが多いのも精神外来の特徴でしょう。

精神外来の精神療法は、2~3ヶ月に1回外来で世間話をするだけのレベルから、毎日1時間みっちりと分析や連想をする精神分析療法までいろいろなものを含みますが、患者さんと精神科医の診療・治療といった接触は全てこの精神療法に入ります。療法では精神科医が患者さんの「一緒にいる」「そばにいる」ということを、自然に行うことが基本になりますが、専門医の最もスキルの差が出やすいところであり、最も奥深い難しい治療です。

また、精神外来では心のバランスを崩した患者さんを深い理解を持って受け入れることはもちろん、家族への配慮も大切です。摂食障害・アルコール依存症・自閉症などの精神疾患は一般的な病気とは性質が異なるため、患者さんの支えとなる家族も病気に対する十分な理解と対処法を知らなくてはなりません。精神外来の医師やスタッフにはこうした家族への説明やフォローアップを行うことで患者さんの治療アプローチをより確実にし、症状の改善へと向かわせて行くことも必要とされます。 

近年は医療の機能分化・細分化が進み、よりピンポイント的に専門領域を追求した外来が増えています。こうした専門医・専門外来は今まで医療機関の受診を躊躇してきた患者さんのニーズに応え、患者さんの身体的健康を取り戻すことで心の健康、社会復帰、QOLなどをサポートする大きな意義を持つ領域です。奇人・変人的差別や、偏見、羞恥心を伴う領域にこそ、医学的な根拠や知識に基づいた信頼のある正確な情報や、より効果的な治療を提供できる専門医師が求められています。 

<参考>精神科医の転職や求人探しの情報

2013年10月03日

笑顔になれるその日まで

どんな会社でも中途採用で入社すると何となく居心地の悪さがありますよね。
看護師の私も同じです。
通常の時期ではない時に就職した私にとって今の病院でなかなか自分の居場所を見つけられないでいるんですよね…。
それでもここでがんばって働くしかない…。
もっともっと時間が経てば少しずつこの場所に慣れていくのかもしれないね。
それまではなんとなく居心地の悪さを感じながらも我慢してやっていくしかないんだよね。
人間関係がうまくいくことが一番仕事をしやすくなるんだよね。
だけどまだまだ私にはそれがうまくいっているとは言えないからちょっときついです。
みんな最初は同じなんだろうけどね。
何とかして今を乗り切って笑顔で働ける日を待つしかないんだろうね。

2013年08月17日

今一番気になる世界陸上

今、世界陸上で白熱していますよね。
私はスポーツは大の苦手なんだけど観戦は大好きなんです。
毎日睡眠不足になりながらも夜遅くまで真剣に応援しています。
今一番気になるのはなんといってもボルト選手。
彼の走りはすごいですよね。いったいどうやったらあんなに爽快に走りぬくことが出来るんでしょう。
しかも彼はいつもゴール時には余力たっぷりといった感じですよね。
私には絶対まねできない。
だけど、彼のようにすばらしい結果を出す選手もいれば残念ながら途中棄権を余儀なくされる選手もいますよね。
女子マラソンの野口選手、かわいそうでしたよね。
熱中症だったということですがやっぱり彼女にとってもう無理なことだったのかもしれませんね。
私は看護師という職業柄そういう場面にはかなり釘付けになってみているんだけど
ボロボロって感じでしたよね。楽しく走れていないっていうのかな…。

2013年07月27日

途中からの仲間は…

大きな病院に途中から採用されて入るのってなんだかちょっと勇気がいるよね。
新人ナースだったら自分と同じ境遇の人がほかにもいるわけだから一緒にがんばろうって思えるんだけど中途だと自分ひとりだからねぇ。
すでに出来上がっているいくつかのグループのどこに入ったらいいのかってことも悩みの種になっちゃいます。
それでも中途でこんな大きな病院に入れたんだからしっかりがんばってみんなについていかなきゃいけないんだよねぇ。
入ったばかりでへこたれてしまいそうだけどなんとかがんばって続けていこうと思っています。
何か愚痴りたくなったらここでいろいろみんなに話を聞いてもらえたらうれしいな。
少しでも早くみんなに打ち解けられるようにがんばってみます!